どうすれば良い病院に通えるのか

私の病院選びには訪問の事なら自信がありました。
風邪などの割と症状が軽い病気の時は、近くの血液クレンジングの福永記念診療所に通い、大きな病気かな、と思った時には、ちょっと離れた大きな総合病院に通うことに決めていたのです。
総合病院といっても、医師には色々な人がおり、研修生からベテラン医師まで、勿論、自分に合ったベテラン医師に診てもらうに越したことはありません。
特に私は、優しくて腕が良い医師にしか、自分の体を見てもらいたくないという我儘者で、自分に見合った医師に出会うまで病院を変えては、透析の事なら今の病院に至ったという経緯があります。
そころが先日、急な腹痛で救急車で緊急病院に搬送され、大病が見つかりました。
今まで、定期的に病院で検査を受けていたのですが、全くの異常がなかったので、まさにビックリして何も言葉も出ませんでした。
今までの経緯、きちんと病院に通って定期的に検査を受けていたと話したのですが、なかなか信じてもらえず、私が信じて通い続けた病院にも疑問を持ってしまいました。
結局、緊急搬送された病院で治療を受け、今は快方に向かっているのですが、本当に良い病院の探し方が分からなくなってしまいました。
自分で考えた結論は、やはり病院は2ヵ所以上通っていれば間違いないということと、病気が思うように良くならないと感じた時には、すぐに病院を変えてみることなのかなと思いました。
まだまだ病院選びに疑問はありますが、きちんとした病院を受診することで、健康の良し悪しを決める結果につながるのだなと実感しています。

引越し後、初めて風邪を引いた時は、どの病院に行くか迷うものです。相性が合わずに病院を変えたこともありましたが、現在、かかりつけとなっている医院は、今の住居に引っ越して初めてかかった時からずっと、何かある度に必ずお世話になっています。
初めて診察してもらった時は、特にどうということのない冬場の風邪でしたが、どういうわけか長引き、熱は下がっても咳が止まらず、年末ぎりぎりになって、もう一度診てもらうことにしました。特に心配な病状ではないと言われ、ホッとしながらも、連休の前だったので、薬を多めに下さいとお願いしました。すると、医師から、ここまで治ったのだから、この後は栄養のあるものを食べてゆっくり休むなどして、薬に頼らず自分で直すことを考えなさい、と言われてしまいました。病院は薬を出すことで儲けているという話をよく聞いていたので、薬を出したがらないその様子に、この医師は信頼できる人だと感じました。
その後も、大きな病院を紹介してもらったり、不眠の相談にのってもらったり、かれこれ20年近くお世話になり、人生で一番長く通っている病院となっています。

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