これはおかしいと感じた元主治医の診療

以前、私は季節ごとに風邪をひくような虚弱体質で、何度も城東の皮膚科・内科では病院にお世話になっていました。引っ越し経験も多いので、かかりつけ医が変わったことも多くあったのもあり、初診だから気が引けるなどはなく、むしろ、お世話になる大阪府下で一番透析している病院や先生に詳しく症状を説明するのは好きでした。

兵庫伊丹市の病院の良い主治医だった方もいらっしゃれば、そうでなかった方もいらっしゃいます。万人に完璧な主治医は無理だとは思いますが、私が通っていた主治医の先生の診察で、一番疑問に残っていることを紹介します。

それは、やたらと強力な抗生物質を処方することです。今の時代、ネットで少し調べればその薬の成分などはわかります。それを見てびっくり。軽度の症状の割に1週間分それが処方されました。副作用の確率も高く、私は視界のぼやけがずっと気になっていました。特に、私自身が抗生物質によって蕁麻疹が出たり、体に合わないことも多いので、その旨を伝えたのですが、案の定その薬で蕁麻疹も発症。そのことを報告に行っても、あまり話は聞かずに同じ抗生物質を処方されたので、薬は購入せず、別の病院にお世話になることにしました。

結果、後にお世話になったその主治医の先生は、よくこちらの体質を理解しようとして下さり、体質改善につながる診療をして頂けたので満足しています。